20キロ走。長距離を走る時は白Tシャツはダメ。

 北海道マラソンまで明日で1週間前。去年に比べるとあまり走れていないので少し不安です。昨日も20キロ走をしようと思ったのですが、途中で雨が降ってきたので家に戻って洗濯物を取り込んで、再度走り出すもリズムが崩れて8キロぐらい走って中断してしまいました。今朝は早起きして6時頃から1時間45分ぐらいかけて20キロを走りました。20キロ走をするには悪あがき的なタイミングではあったのですが、これでいくらか精神的な余裕が出来ました。後は疲労を残さないように10キロ未満を何回か走って当日に備えたいと思います。

 ランニングショーツのポケットに小銭を入れておいて、汗だくで恥ずかしいなと思いながらそのままコンビニに行っておにぎりを買いました。いつも走る時はネイビーとかイエローのわりと濃い色のシャツを着るのでが、今日は石巻ハーフマラソンを走った時にもらった白のシャツを着ていました。帰って鏡を見たら乳首が透けていて唖然…。汗だくになる時の白いTシャツはNGですね。

 

地獄絵をみる。

 お盆だし…という訳ではありませんが三井記念美術館で行われてる『地獄絵ワンダーランド』を観て来ました

『地蔵十王図』はカラフルでワイワイしていてそのまま絵本に出来そうな画。ぱっとみ稚拙に見えるのですがよく観ると“すごい…”となります。技巧に長けた人が庶民に親しんでもらうためにあえてあの様な画風で描いたのかな、などと考えたり。その横に展示されていた日本民藝館所蔵の『十王図屏風』も“ヘタウマ”的な筆致なのですがなぜか見入ってしまう。そしてニヤついてしまいました。この絵を収集した柳宗悦ってやはりただ者じゃないです。なんか、勝手に現代的だと思っていた表現って既に先人がやってたりするのは絵画も音楽も同じかもしれません。

「それって効果あるの?」と聞いてくる人

 食事に気を配っていること、ランニングをしていること、アレクサンダー・テクニークやフェルデンクライスメソッドをやっていることなどを何かのはずみで話すと「それって効果あるの?」と聞いてくる人がいます。その人にとって効果あるかはその人がやってみないと分かりませんし、適当に「自分には効果あるけど」などと返します。「それって効果あるの」の後には「そんなことをしても無駄」という言葉が隠れていそうな人もいて、この手の人は他人が変わろうとする姿が気に入らないのかもしれません。ダイエットしているのに甘いものをすすめてくるとか…。そういう人にかぎっていつも「やせたい」とか「腰が痛い」言ってたりするのでよくわかりません。とにかく人の道を邪魔する人がいるってこと。自分だったらパスタで買物かごを編んでいる人がいても「完成できたら見せて!」って言うけどな。

銀座ウエストの本店。

 ウエストのリーフパイは帰省の時のお土産の定番です。お味も包装も押し付けがましくなくて上品。紅茶と一緒に食べたい味です。

 用事で近くまで行って、そういえば近くだったよなと思い雨宿りがてら銀座ウエスト本店のカフェに始めて入りました。以前、民藝の『たくみ』に行った時に道路の反対側にお店を見つけてこんなところにあるんだと気にはなっていたのです。

 テーブルには白のクロス。椅子にも白のカバー。古いけどとっても清潔。お盆だったせいかほぼ満席で、タイミングよく座れましたが出る頃には外で待つお客さんも…。ケーキを食べたいところではありましたが我慢。コーヒーだけ頂きました。さっぱりして雑味のない味です。深煎りの味に慣れていると少し物足りなく感じますが、それはそれでで懐かしくて味わい深いです。970円ぐらいで安くはありませんが、おかわりが可能です。

人と比べていたらいつまでも幸せになれない。

  その人が幸せかどうかはその人にしか分からないから、人の人生にとやかく口を出すのはやめましょう。そして自分の人生を幸せにするには、まず他人の人生と自分の人生を比較するのをやめること。これは自戒。

 

増量部〜15週目。

  今日は何を書こうかと思ったら増量部、定点観測の日でした。

 

体重   48.4kg→48.2kg

体脂肪率 11.7%→11.6%

骨格筋率 42.3%→41.8%

 

 体重、順調に減っています…

 今月末の北海道マラソンに向けて、体調を整える意味もあり砂糖を使った菓子類、パン、麺類を食べないようにしています。体調は良いのですがやはり体重は減りますね。高カロリーなクルミを間食に食べたりしています。なかなか体重が減らない人は甘いものと小麦製品を絶ってみてください。効果ありそうですよ。

普通の人生なんてない。

 普通の人生なんてない。そもそも“普通”ってなんだ?となるのですが。

 自分の場合は大学で音楽を専攻して、就活もせず(就活をするのは音楽学やデザインの学生ぐらい)卒業。演奏だけでは食べられないからパートタイムで働く。ゲイだから結婚もしないだろうし、子供も持たない(橋口亮介監督の『ハッシュ』みたいなことがあれば自分の子供を持つこともあるかもしれない)。これは自分の話だけど、みんな少しずつ“普通”ではないはず。もはや実現不可能であろう“普通”を目指すのは無理です。